社  名
株式会社セキュリコ
登録商標
SECURICO
本社所在地
〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-13 
Phone:03-3504-8531(代表) FAX:03-3504-8530
URL:http://www.securico.co.jp/ E-mail:ghq@securico.net
1-6-13 Nishisinbashi,Minato-ku,Tokyo 105-0003 JAPAN
Phone:+81-3-3504-8531 Fax:+81-3-3504-8530
会社設立
1995年(平成7年)11月30日
資本金
40,000,000円
代表者
田之上俊朗
事業内容
1. 特殊装備車輌の開発製造
2. 警備業務用特殊機材の開発製造
3. 建物施設の防弾施工及びセキュリティ強化工事
4. レンタカー及び車輌・機材のリース
5. 防弾ガラス及び防弾資機材の販売
6. セキュリティコンサルタント業務及び専門員等の派遣
7. 自動車の売買及び修理改造一式
8. セキュリティ用品、車輌輸出入一式
9. 薬物検査キットの輸入・販売
弊社特徴
日本で初めて防弾技術を民生用に実用化しました。         
防弾仕様のセダンや4WD車、現金輸送車等の特殊車両の製造と防弾盾や飛行機、船舶、車両用の防弾パネル等の特殊な商品を開発製造しているベンチャー企業です。
弊社は民間企業でありますが、海外拠点であらゆる種類の武器を調達して最新の弾薬を使用した実射試験を行っております。なかでも小火器類、歩兵用携行武器に関しては、防弾製品や素材を直接射撃してこれらの武器の破壊力や貫通力を分析し、対抗できる防弾素材のデータベースを逐次整備いたしております。また海外の装甲車メーカーや防弾ガラス、装甲材のメーカー、軍用品メーカー等と密接に交流し、海外の優れた製品のご案内を図るため国内代理店として活動致しております。
会社経歴
1995年
11月30日 会社設立
代表取締役 田之上俊朗就任
1996年
多目的装甲車AMTシリーズ販売
1997年
装甲現金輸送車TACTシリーズ・簡易装甲VAN SV-20を販売
1998年
東京都より、創造的事業活動の促進に関する臨時措置法第4条第1項の規定に基づき「防弾特殊車輌等の試作及び素材開発の研究」の認定を受ける
1999年
●米国大手装甲車メーカーと業務提携 
●防弾乗用車の輸入販売ならびに海外委託改造を開始
2001年
●自社開発のトヨタセンチュリー防弾車をセキュリティショーに出展。
●4WD車、メルセデスベンツの装甲車を国内販売開始
●ドイツの大手装甲車メーカーと業務提携。メルセデスベンツの装甲車(ライフル対応クラス)及びリムジンの国内販売開始
●ニッサン サファリベースのライフル防弾及び防爆(対人地雷、手榴弾)4WD車の国内外で販売開始
2002年
資本金を 40,000,000円に増資
●SECURICO PROSHOPを豊島区南池袋に開店。インターネットショップも同時開設。
2003年
●本社事務所を港区西新橋に移転
●ライフルレベル防弾・耐爆・対人地雷対応4WD車
 「PEACE KEEPER」をアフガニスタン他の紛争地域へ納車
●特殊部隊用「超軽量防弾盾」製造・国内にて官庁納入
2004年
●ライフル対応レベル(NIJ-III)の新型軽量防弾盾を製造し官庁納入
●防弾ランドクルーザー(ライフル強化弾対応レベル EN-B6)をイラク他の紛争地域に納車
●防弾ランドクルーザーを外国政府に納入
●爆発物処理部隊用耐爆盾を製造、アフガニスタンへ納品
●軍用暗視システムの輸入販売開始
●軍用高機能防弾素材「CERAMAT」 (セラミックと高機能繊維のコンポジット 徹甲弾、重機関銃弾の防弾)の製造開始
2005年
●1月 銃砲、火薬、爆発物の取扱い、販売許可を取得
 東京都港区に「虎ノ門銃砲店」としてオープン
2006年
●オランダの防弾用特殊繊維メーカー最大手、DSM Dyneema B.V.社と超軽量防弾素材のライセンス生産・販売の契約を締結。
●米国の軍用望遠照準器、レフレックス照準器等のメーカー、Trijicon社の日本代理店として契約を締結。
2007年
●洞爺湖サミット関連の防弾車多数受注
●10月 危機管理産業展(RISCON TOKYO)の特別併催企画として「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’08」に出展  
● 国産トラックベースの装甲車(試作車) 等を展示
2008年
●3月 サミット関係納車完了
●4月 重要貨物・情報関係輸送トラック用セキュリティシステム及びバス・トラック・乗用車用 車載カメラ、DVR 録画装置(Degital Video Recorder) 動体管理システムを開発、販売開始
2009年
●情報通信系特殊車両を官公庁へ納入
2010年
●重装甲(ライフル強化弾対応レベル:EN-B6)ランドクルーザー等を官公庁へ納入
2011年
●大口径機関銃弾用セラミック防弾板 「CERAMAX」(STANAG Level-4) 国内総販売代理店
●濫用薬物簡易検査キット「STATTM」 国内総販売代理店
●自社工場(埼玉県)を新設。 製造・研究開発拠点を統合。国土交通省関東運輸局長より「自動車整備認証工場」認証取得、自動車整備事業を開始
2012年
CBRNE化学 (chemical)・生物 (biological)・放射性物質 (radiological)・核 (nuclear)・爆発物 (explosive)対策装備の開発開始
テロ対策用装備・機材開発の一環として、各種兵器による耐弾、耐爆試験を行う公的機関(外国)の専属代理店として契約締結
銃弾・ロケット弾・砲弾・対戦車地雷・対人地雷・EFP成形弾・c4爆薬を使用した、装備品、機材、建物本体等の破壊試験の受注開始
諸官庁に、防弾盾(ハンドガン、スラッグショット、ライフル普通弾)及び装甲板(小銃徹甲弾、RPG-7ロケット弾)を納品
国産乗用車、四輪駆動車の防弾車を納品。CBRNE対策用「中性子遮蔽板」納品
特殊法人様に特注現金輸送車を多数納入、同時に業務部門全員の防犯教育、実技訓練を受託。機材・教官を派遣して現場訓練を実施
10月危機管理産業展(RISCON TOKYO 2012)に、CBRNE防護機材出展
2013年
●建築素材その他特殊素材の耐弾性能及び各種銃弾の貫通力比較試験を受注。海外ラボ《兵器・防護装甲の評価・実証機関》にて、実射試験を実施
●海外紛争地域赴任者の安全管理担当者向けセミナーに於いて、「紛争地域で使用される銃器に関する基礎知識及び具体的な防禦行動等」に関する講演を実施。
2014年
●官公庁向けにトラック(三菱ふそうトラックなど)をベースとしたはしご車の開発


取引先

トヨタ自動車 日産自動車 いすゞ自動車 日野自動車 三菱自動車 本田技研 ダイハツ スズキ 他
販売先
官公庁 外国政府 大手企業 他 守秘義務により非公開

加盟団体

東京商工会議所
学術社団 日本安全保障・危機管理学会 
社団法人 警視庁管内特殊暴力防止対策連合会
TAPA Asia Japan 日本支部