さまざまな最先端技術を駆使して、さらに高い安全性や快適性の追求、地球温暖化予防のための環境負荷の低減、車両盗難防止システムの採用等々、時代の要求に応えるすばらしい自動車です。
しかし、そのままでは単なる高級な大量生産品です。

日常的に警備が必要な政府高官や政財界の要人、大企業経営者等のVIPが搭乗される車両には、さらに高度でアクティブなセキュリティシステムが必要です。


LEXUS LS460/460L・LS600h/600hL に、最新のセキュリティ・プロテクション装備を搭載し、犯罪や災害から搭乗者を防御する「VIP専用セキュリティーセダン」にバージョンアップしてお届け致します。

VIPのセキュリティに空白が有ってはならない。しかし「防弾車を導入するほどのリスクやコストは想定していない」 「もっと簡単で効果的にVIPを守る手段は無いのか」、そんなご要望にセキュリティセダンがお応えします。






❶ セキュリティ強化窓ガラス

鉄パイプや刃物、投石やボウガン、パチンコ弾、エアガン等による攻撃からVIPを守ります。また、スモークフィルム加工により車内のプライバシーを確保し、盗撮等の被害を防ぎます。
セキュリティ強化窓ガラスは、金属バット等の攻撃を受けても、ヒビが生じるだけで、区画としての機能は十分保持されています。一方、市販車のドア窓ガラスは、金属バットの一撃で粉々に破壊されるため区画の機能は失われ、一瞬にして搭乗者を車外からの脅威に曝す事態に陥ります。

一般に市販されている自動車のドア窓ガラスは、事故等の際に乗員が割れたガラスで負傷しないよう、粉々に割れる性質を持つ「強化ガラス」が使われています。 また、フロントガラスは高速で衝突する飛び石や鳥、落下物等が室内に飛び込むのを防ぐために、強度の高い中間膜を使った「合わせガラス」を使用しています。
セキュリティ強化窓ガラスは、搭乗者の安全のために粉々に割れる性質の強化ガラスを、その特徴を損なうことなく、新たに防御力を付加することによりセキュリティレベルを格段に向上致します。 また、ガラスを割る手口の車両盗難や車上あらし等の防止にも大変効果的です。



❷ 走行装置のセキュリティ Run Guard System
ラン・ガードシステムはパンクしても走行可能な車輪システムです。欧米ではその絶大な効果が認めら、パトカーや消防車、救急車及びVIP専用車等に広く採用されています。全てのタイヤがパンクしても、時速80kmのスピードで最長約50kmを走る能力があります。

1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災において、路上に散乱した瓦礫により、タイヤがパンク、損傷し多くの車両が走行不能に陥ったことは良く知られています。
またVIPの移動を妨害するためにタイヤをパンクさせられる事態も予想されます。 このような事態でも強制走行できるラン・ガードシステムは、VIP車の装備として欠かせません。 
ランガードが内側からパンクしたタイヤのふくらみを保持することで強制走行が可能となります。 また、通常の状態ではランガードシステムは、タイヤに接触しないので乗りごごち等に変化はありません。


イメージ写真
(実物と異なります)

❸ セキュリティ・アラームシステム
*1 LEXUSシリーズには、トヨタ独自の高度なセキュリティシステムと、このシステムを使ったセキュリティサービスが提供されています。
しかし、これらのシステムやサービスは、車両の盗難防止や事故後の支援等に限られており、実際にVIPの警備に求められる、強盗や拉致・誘拐等の犯罪者による直接的な攻撃を予防、回避、または対抗することはできません。

セキュリコが提供するセキュリティは、これらの犯罪者の攻撃に対抗するためのシステムです。
保安上の事情により、具体的なセキュリティシステムの内容をホームページで公開することはできませんが、例えば犯罪や災害に直面した時、非常押しボタンサやワイヤレスボタン等により、大音量の警報サイレンや点滅ストロボ灯を作動させるシステムがあります。
このシステムが作動することにより、犯人の意表を突き、犯行を妨害し、さらに周辺の人々に異変が生じたことを知らせ、通報や目撃者を確保する等の効果が期待されます。
このほかにも多くのアクティブなセキュリティシステムがご提案可能です。詳細は見積時お打ち合わせとさせて頂きます。

*1 トヨタが開発した車載専用通信機DCM(Data Communication Module)を通じて提供。
1. レクサス専用テレマティクスサービス「G-Link」は、リモートイモビライザー(車両盗難時、ユーザーの要請に基づき、オペレーターの遠隔操作でエンジン始動を禁止し、ステアリングをロック。
2. カーセキュリティサービス「G-Security は、車両のオートアラーム作動をセンターが検知すると、メールと電話で契約者に通知し、契約者から要請を受けると警備員を現地に派遣する。 また、何らかの事由により車両の盗難後に契約者から通報があった場合は、車両の位置を追跡し、警備員を現地に派遣し車両を確保するサービス。
3.エアバッグ作動と連動した緊急通報サービス「ヘルプネット」サービス








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