2015/01/12
シャルリー・エブド襲撃事件-2
使用している火器は、フランスのGIAT製 ブルパップ方式 22口径アサルトライフルFA-MAS(Fusil d' Assaut de la Manufacture d' Armes de Saint-Étienne)のほかに、同じ22口径アサルトライフルのM-4カービン(USA)や、H&K G36(GERMANY)、また、イスラエル製の小銃発射式ドアブリーチャー弾装備のライフルが2丁ほど写っています。
また狙撃手も写っており、30口径と22口径ライフルを使用しています。最後の方では12ゲージショットガンも見られます。)
※M-4カービンと書きましたが、独ヘッケラー&コッホ社(H&K社)が開発したH&K HK416(M4カービンの独自改良版)との指摘が有りましたので訂正します。 珍しい女性の突入隊員の姿も数人写っていますが、ひどく緊張してはいない様子です。