「カン平和記念館」の反日プロパガンダ展示 

この「カン平和記念館」は、1988年6月、当時のミッテラン大統領が設立したもので、連合軍がドイツ占領下のフランス、ノルマンデイー海岸において、史上最大の上陸作戦を行った激戦地跡に建てられました。戦闘で無くなった多くの将兵の霊を慰め、悲惨な戦争を二度と起こさないようにと、作られたはずですが、館内見学の途中で愕然とする多くの展示物に出会いました。 

なんと!、ノルマンデイー上陸戦やナチスドイツ戦とは全く関係のない「旧日本軍の真珠湾攻撃や南京攻略」の写真やビデオといった、いわゆる反日ものが多数展示されており、日本を貶めようとする露骨な意図が感じられました。

これらの展示は、まさに反日プロパガンダではないでしょうか。 どこかの国の働きかけに「カン平和記念館」が呼応しているのではないかと感じました。
※propaganda:特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った、宣伝行為である。 通常情報戦、心理戦もしくは宣伝戦、世論戦と和訳され、しばしば大きな政治的意味を持つ

同じバスに乗っていたアメリカ人をはじめ多くの来館者、子供たちが、これらのビデオや展示物を熱心に見学している様子にショックを受けました。

このままでは一方的な誇張、歪曲された歴史が、外国の人々に伝わってしまう恐れがあります。是非とも多くの日本の皆様に、現状をお伝えしておかなければと思い取り上げた次第です。

なお展示品の内容や真珠湾攻撃、南京攻略まで論評できるだけの知見は持ち合わせておりませんので、今回は写真の提示に留めさせていただきます。