コレヒドール島
フィリピン、ルソン島マニラ湾の入り口に浮かぶ、おたまじゃくしのような形をした小島。1902年にアメリカ軍は巨大な大砲を設置してこの島を鉄壁の海上要塞とした。第二次世界大戦中の日本軍がフィリピンに攻め入り、占領下に治めたが、1945年に戦況がアメリカを含む連合国軍に有利に逆転すると、マッカーサー率いるアメリカ軍やオーストラリア軍によりフィリピンの日本軍を圧倒し、再占領した。
現在、第二次大戦中の武器や要塞設備が保存されており、巨大なマリンタ・トンネルや廃墟となった兵舎などを含めた観光スポットになっている。











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